1000文字で綴るきびなご日記

1000文字以上の文章を書く練習を兼ねてブログを書く

えっぐい副作用が出る薬に当たってしまった話

「この薬さえ飲めばみんなの鬱が治るよ!」

みたいな万能薬はないのですよ。

どうも、抗うつ剤の副作用で丸一日動けなかったきびなごです。

いやもう本当にびっくりしました。

 

私が通う病院の先生は(というかここしか行ったことないから他の病院がどうか知らないけど)

「どう?絶好調って感じする?」

と毎回聞きます。

 

自分の”絶好調”がもういつのことだったか思い出せない私はいつも返答に困ります。

「絶好調かどうかはわからないんですけど…働いてもいないこんな私が生きていてもいいのかという疑問があります」

と答えると薬が増えました(ニッコリ)
これ以上増えることないと油断してました。まだ量が増やせるのか...。

 

今回新しく追加されたお薬はトリプタノールという抗うつ剤で、

効能は”気分を明るくする”、”意欲低下を改善する”、”夜尿症や痛みを改善する”とのこと。

 

⚠️ 注意 ⚠️

副作用は人それぞれ異なります。

これは備忘録として私自身が残しておきたいのと、

他の方が副作用が出て、今回の私みたいにうつの体験記を探したときにこのブログに辿り着いて

「同じ人がいた」と少しでも安心(?)してもらえたらいいなという思いで書いています。

なので決してこの薬を批判したり、使うのを止めたいわけではないです。

 

出た副作用は、布団から出られない倦怠感と眠気、集中力なんてあったもんじゃない。

食欲も無くなって、耳が若干遠くなってました。あと目眩と手足の脱力。

うつ体験記を読むと、大体の方がいろんなお薬を飲んで自分に合うものを探すという期間を経験されています。

治療2ヶ月目にして初めてでしたね。あんなに相性の悪いお薬に当たったのは。

発熱がない重めの風邪をひいている感じでした。

次の通院時にこれは飲みたくないです!バァーンって言おうと思います。

飲むのはとりあえずやめておこう。一週間を棒に振りたくない。

 

処方されたお薬を飲まない選択するのはなかなか勇気のいるものです。

お医者さんに知識のない一般人が対抗するかのようで。

でも今回ばかりは許してください。飲むと苦しいんです。

相談すればきっと違う薬に変えてくれるだけで済むはず。

 

副作用が出ると怖くなってめちゃめちゃ検索します。

ネットやTwitterで薬の名前と副作用と入れて検索して、

同じ症状の人がいないかと探すのです。

見つからなかったなぁ…。

頭痛薬として飲んでる人がいるくらいだから、副作用が出ない人のが多いのかな。

 

まぁこれも経験です。

この一件だけで「もう抗うつ剤怖い!飲むの辞める!」とか「医者なんて信じられるか!病院なんて行かない!」となってはいけませんぞ自分。

相談しながら回復へ向かっていかねば。

めげない。しょげない。泣いちゃだめ〜〜〜〜

 

【追記】

後日病院に行った際にお医者さんに伝えたところ、私が間違えて2錠をいきなり飲み始めてしまったから具合が悪くなったかもとのこと。

いや…だって2錠ずつ飲めるようにお薬処方したやん一週間分…。

話をちゃんと聞きましょうね。本当に。